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当店はネットショップのためお客様の顔が見えません。
話す声を聞くこともできません。
その上でお客様に合ったお茶を紹介するために、
お客様のことを少し教えていただければと思います。
(※個人情報はお茶選びのお手伝い以外には使用しません。)
(※もちろん情報がなくてもそれなりにお茶を選ぶので、お教え頂けなくても大丈夫です。)

お客様に教えてほしいこと

■お名前。

■どんなお茶を飲んでいるか。

■どんな茶器で飲むか。

■何人で飲むことが多いか。

■どんな目的で飲むか。

■予算を決めたいか。

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(※回答に数日お時間をいただくことがあります。)

■どんなお茶を飲んでいるか。
プーアール茶ドットコムですでにお求めになったお茶がある場合は、当店で過去のお取引を調べます。
それ以外でプーアール茶の購入経験のある方は、例えば、「香港の老舗の茶荘で買った」、「台湾旅行のときに買った」、「上海の天山茶城で買った」、「空港のおみやげ屋さんで買った」、「日本の小売店で買った」、「通販で買った」、などの買った場所と、どのくらいの製造年のお茶を何年前に何円くらいで買ったか、という情報をいただければ、どのようなプーアール茶を飲まれていたのか見当がつきます。そのお茶についての感想をひとこと添えて下さい。
プーアール茶の経験がなくても、「コーヒー豆を自分で挽いている」、「燗酒を飲んでいる」、「テイーパックのお茶を飲んでいる」、「台湾烏龍茶を飲んでいる」などの情報をいただけると、そこからお客様の嗜好を想像することができます。

■どんな茶器で飲むか。
あらためて茶器を買う必要はないので、お手持ちのあるものをお教え下さい。極端な話、マグカップ1つでも十分に美味しくお茶を飲めます。なるべく茶器に合ったお茶を紹介したいと思います。
(例: 煎茶用の急須・コーヒー用グラスポット・中国茶用茶壷100ccサイズ・白磁の蓋碗、など。)

■何人で飲むことが多いか。
人数が多いと好みが分かれるので、なるべく誰にでも美味しいお茶を紹介したいと思います。1人か2人なら、個性の際立つお茶を紹介できます。
お茶の淹れ方についても、人数が多い場合はあまり繊細な技術を求めないお茶をおすすめします。1人か2人なら、淹れ方で変化するお茶をおすすめします。
(例: 1人か2人・家族5人・友達と数人、など。)

■どんな目的で飲むか。
例えば、消化促進のためのお茶は、微生物発酵をした熟茶に限りますが、熟茶にもいろいろあります。年代による製法の違いや素材の良さを嗜むお茶から、とにかく毎日たくさん飲めるように廉価な価格と飲みやすい味と栄養価とを重視した熟茶まであります。当店は素材となる茶葉の質やそれに関わる産地をある程度選ぶので、価格競争力はないですが、生活のお茶として利用価値の高いものもあります。
生茶については、正統派から新しいタイプまで様々です。
同じ古茶樹(雲南省南部は古茶樹が名物となっている)の素材を使用していても、地域による気候差や、歴史的な背景や、それらのお茶を求めるファンの層など、様々な要因でお茶の味の性質は大きく異なります。
味と価格のお得感を重視して選ぶのか、お茶の歴史や背景を重視して選ぶのか、目的に合わせたお茶をご紹介します。
季節によって体の求めるお茶が異なります。
夏は口にも体にも涼しい新しい(熟成期間の短い)生茶。冬は体を芯から温める軽発酵の紅茶や重発酵(微生物発酵)の熟茶。春・秋はその日の天気に応じて様々なお茶が楽しめます。
(例: 毎日の健康のためのお茶・食卓のお茶・お茶会用のお茶、中国茶勉強のためのお茶、など。)

■予算を決めたいか。
プーアール茶は歴史的に2つのタイプのお茶がありました。
ひとつは生活のお茶。チベットの遊牧民族から広東省の港町の労働者まで、番茶のように日常のお茶として活用されたタイプです。
もうひとつは高級茶。知る人ぞ知るお茶ですが、世界に大きな産業がまだ無い時代、中国の歴代王朝は高級茶を転売して税収を稼いでいました。1950年代から1990年代までは、国営の専売公社が雲南の高級プーアール茶を輸出して外貨を稼いでいました。これらの年代モノはホンモノであれば1キロ100万円を上回るのが多く、当店でも入荷できなくなりましたが、現在でも特定の茶山の茶葉でつくられるお茶があります。
どこまでを求めるかによって価格帯は異なります。
(例: 5千円まで・1万円くらい・3万円くらい・10万円くらい など。)


ご相談いただいてから、すぐにお茶をお求めにならなくても結構です。気軽にメールをください。
お客様のご要望に応じて当店がお茶を選ぶと、自ずと、ひとつひとつのお茶の個性に注目することになります。
そこが大事と思います。
どれがもっとも良いお茶か?
どれがもっとも美味しいお茶か?
というのは、時間ともに変化してゆくものです。
1年ほど経ったら嗜好が変わって別のタイプのお茶が好きになるかもしれません。当店で販売するプーアール茶および他のお茶は基本的に保存熟成できます。しばらく時間を置いて、あらためてお茶の個性に注目すると、新しい発見があるでしょう。


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